しみ・そばかすとは

加齢や紫外線、ホルモンバランスの変化、摩擦などが重なってあらわれるのが「しみ・そばかす」です。
一口にしみといっても、老人性色素斑・そばかす・肝斑・炎症後色素沈着など、原因も種類もさまざまです。まずは皮膚科専門医がダーモスコピーなどで状態を丁寧に確認し、どのタイプのしみなのかを見極めることが大切です。

当院のしみ・そばかす治療の特徴

QスイッチYAGレーザーによるピンポイント治療

「気になる一部のしみを集中的に薄くしたい」という方には、QスイッチYAGレーザーを使用します。皮膚の中のメラニンにだけ反応するレーザーで、周囲の組織へのダメージを抑えながら、しみの色素だけを選択的に破壊します。特に肝斑に対して負担を少なく治療できるレーザーとしても注目されています。

フォトフェイシャル(IPL)で全体のトーンアップ

顔全体の細かいしみやくすみには、フォトフェイシャル(Natulight/IPL)による光治療を行います。複数の波長の光を照射することで、しみ・そばかすだけでなく赤みや毛穴の開きにもアプローチし、「全体的に明るく透明感のある肌」を目指します。

ケミカルピーリング・イオン導入・内服薬の併用

グリコール酸・サリチル酸・乳酸などを用いたケミカルピーリングで古い角質や色ムラを整え、ビタミンCなどをイオン導入で浸透させることで、しみの再発予防や美白効果を高めます。必要に応じて、ビタミンC・トラネキサム酸などの内服治療も組み合わせ、内側からのケアも行います。

しみ・そばかすが気になったら

「ファンデーションで隠しきれない」「写真に写ると気になる」と感じたら、早めのご相談がおすすめです。
自由通り皮ふ科では、生活スタイルやご予算もふまえて、無理のない治療プランをご提案します。