ニキビ跡・色ムラの種類

ニキビが治ったあとに残る赤み・茶色いシミ・凹凸・クレーターなどは、いずれも「ニキビ跡」の一種です。炎症の強さや期間、体質によって現れ方が違うため、状態に合わせた治療選びが重要です。

当院のニキビ跡・色ムラ治療

ケミカルピーリングでターンオーバーを整える

まずはケミカルピーリングで古い角質をやさしくオフし、肌のターンオーバーを整えます。これにより、赤みや茶色い色素沈着が少しずつ薄くなっていく土台をつくります。

フォトフェイシャル・QスイッチYAGレーザーで色ムラ改善

ニキビ跡の赤みや色ムラには、フォトフェイシャル(IPL)による光治療が有効です。顔全体のトーンを明るくしながら、細かい色ムラを整えていきます。点状に残る茶色いシミや頑固な色素沈着には、QスイッチYAGレーザーでピンポイントに照射し、集中的な改善を目指します。

イオン導入で美白・鎮静ケア

ビタミンCなどの美白・抗炎症成分をイオン導入で浸透させることで、ニキビ跡の沈着予防や透明感アップをサポートします。ホームケアの化粧品選びについても、肌質を見ながらアドバイスいたします。

「もう治らない」とあきらめる前に

深い凹凸は時間がかかることもありますが、軽度〜中等度のニキビ跡であれば、治療を積み重ねることで肌の印象は大きく変わります。「どこが一番気になるか」を整理しながら、無理のないペースで一緒にケアしていきましょう。